据え置き型とモバイルのどっちがおすすめ?WiMAXの端末比較

据え置き型とモバイルのどっちがおすすめ?WiMAXの端末比較
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
据え置き型ホームルーター端末
WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L12

WiMAXで使用するルーター端末には、自宅等で使用する「据え置き型ホームルーター」と持ち運び可能な「モバイルルーター」の2種類があります。
 
WiMAXなどのポケット型WiFiサービスではモバイルルーターが人気ですが、比較して利用目的次第ではWiMAXの据え置き型WiFiルーターもメリットが多くおすすめ。契約後に後悔しないため、据え置き型とモバイルタイプの2つの端末でメリット・デメリットの比較も重要です。
 
このページではWiMAXの据え置き型WiFiルーターとモバイルルーター端末のメリット・デメリットを徹底比較、各機種の速度・機能のスペック比較やおすすめ機種を紹介します。また据え置き型端末の契約・利用におすすめのWiMAXプロバイダの料金プランやキャンペーンも紹介します。

据え置き型vsモバイル~WiMAXルーター端末の比較と違い

据え置き型vsモバイル~WiMAXルーター端末のメリット・デメリット比較

WiMAXのルーター端末には「据え置き型」「モバイルタイプ」の2種類があり、WiMAXなどポケット型WiFiサービスでは持ち運びできるモバイルWiFiタイプのルーター端末が人気。比較してWiMAXの据え置き型WiFiルーター端末はモバイルルーターと比較して大きく、電源に接続して使用するため、端末を持ち歩いて利用できない点が注意点です。

据え置き型とモバイルタイプのルーター端末を比較すると利用目的次第でメリット・デメリットの違いがあり、どちらの端末が自分の利用目的に合うか確認がおすすめです。

据え置き型WiFi端末とモバイルルーターのメリット・デメリット

Speed Wi-Fi 5G X11
下り最大速度2.7Gbps(2,700Mbps)の最新機種
WiMAXのモバイルルーターSpeed Wi-Fi 5G X11

据え置き型WiFi端末と比較して、モバイルルーターのメリットは小型で持ち歩き可能で、他のポケット型WiFiルーター端末と同様、どこでもインターネットに接続可能。また据え置き型と比較して機種が豊富な点もWiMAXのモバイルWiFiルーターの魅力です。
 
一方、据え置き型のデメリットは常時電源が必要で持ち運びできない点ですが、同時WiFi接続台数が多い、クレードルなしでもLANケーブルで有線接続可能などがメリットです。

なおWiMAXの据え置き型ホームルーター端末とモバイルルーターの最新機種の比較では、どちらもWiMAX 2+回線とauの5G・4G LTE回線に対応、下り最大速度2.7Gbpsの高速インターネット通信が可能な点は同じです。

据え置き型とモバイルの比較で同時WiFi接続可能機器台数に違い

据え置き型と比較してモバイルWiFiルーターのデメリットは、同時にWiFi接続可能な機器台数が10台程度の点。少人数の利用は問題ない一方、10台以上の機器で同時にWiMAXを使う場合にモバイルルーター端末は不向きで、比較して同時WiFi接続可能台数が多いWiMAXの据え置き型ホームルーター端末の利用はおすすめです。

WiMAXの据え置き型は無線WiFiに加えてLANケーブルを使った有線接続もできる

WiMAXの据え置き型ホームルーター端末は、無線WiFi接続に加えてLANケーブルで有線接続可能な点もメリット。WiMAXのモバイルルーターの場合、LANケーブルの差し込み口が無く、LANケーブルで有線接続する場合はクレードルの購入が必要な点がデメリットですが、比較して据え置きルーター端末はLANケーブルを接続可能で、自宅でLANケーブルを使った有線インターネットも可能です。
 
ルーターと無線WiFiでなく有線LAN接続にするとインターネット通信が安定化、また無線LAN非対応の古いパソコンもLANケーブルを使ってWiMAXの据え置き型端末でインターネットに接続可能と、有線LAN接続を利用したい場合はモバイルタイプと比較して据え置き型がおすすめです。

常時コンセントに接続して使用が必要な据え置きタイプのホームルーター

据え置き型タイプのホームルーター端末は常時コンセントに接続して使用が必要で、モバイルWiFiルーターのようにどこでもインターネットに接続できない点はデメリットですが、固定回線とは違い、引っ越しなどでの持ち運びは可能。コンセントに接続できれば、どこでも利用可能な点は据え置き型ホームルーターのメリットです。

据え置き型端末の強み~持ち運びできるモバイルルーターと比較

WiMAX Speed Wi-Fi HOME L02
据え置き型ホームルーター端末
WiMAX HOME 02は20台以上と同時接続可能

比較的大型で持ち歩きできない据え置き型ルーター端末ですが、WiMAXの据え置き型ホームルーターの強みは同時WiFi接続可能な機器数の多さや電波を受信できる範囲の広さ。手元で使用するモバイルルーターと比較して、据え置き型のWiFi端末1台で、自宅のどこからでも電波を受信、WiMAX 2+の高速インターネットが可能です。
 
自宅で、家族全員でWiMAXを使ってインターネット接続したい、スマホやノートパソコン、タブレットなど多くの機器がある場合、WiMAXの据え置き型ホームルーター端末を選ぶのもおすすめです。

固定回線と比較してもWiMAXの据え置き型端末はおすすめと評判

外出先のインターネット利用は携帯やスマホのテザリングで問題なく、自宅用のインターネット回線の契約を検討中の場合もWiMAXの据え置き型ホームルーター端末はおすすめと口コミでも評判。光回線などの固定回線サービスと比較して、WiMAXの据え置き型WiFiルーターは回線工事不要で、月額料金プランなどの費用も固定回線と比較して安いからです。

工事不要の据え置き型端末はすぐに自宅でWiFiインターネットを使える

例えば、WiMAXの据え置き型ルーター端末で必要なのはコンセントのみですが、比較して光回線などの固定回線の場合は回線の開通工事や、自宅内の機器でWiFi接続できるよう無線LANルーターの購入も必要で、面倒な端末設定が必要な点も違い。
 
比較してWiMAXの据え置き型ルーター端末なら、簡単な設定ですぐに自宅でWiFiインターネットを使える点がメリット。特に引っ越し直後などの場合、固定回線と比較して回線開通工事を待つ必要がなく、WiMAXのルーター端末があれば工事不要ですぐにインターネットを利用できておすすめです。

料金比較でも固定回線よりWiMAXの据え置き端末はメリット大

また料金比較では、一般的な固定回線の月額利用料金5,000円~6,000円と比較して、WiMAXの月間データ通信量無制限・ギガ放題プラスは実質月額料金約4,000円で契約可能なプランで、WiMAXの据え置き型は通信費用のメリットが大きい点もおすすめ理由です。

多くのプロバイダが新規契約時に据え置き型ルーターの最新機種を提供、また一部プロバイダはWiMAXの契約当日に端末を無料発送、最短申し込み翌日からインターネットを利用できる点もメリット。スマホやタブレットなど利用機器の設定もルーターのQRコードを読み取るだけ、などがWiMAXの据え置き端末のおすすめ理由です。

固定回線と比較してWiMAXの据え置き型WiFi端末はメリットが多く、大人数の家族の自宅や会社・法人オフィスでの導入も増え、WiMAXの据え置き型ホームルーターは人気・おすすめの端末です。

ギガ放題プランでも3日で10GBまでの制限が固定回線との比較で注意点

一方、WiMAXの月間無制限・ギガ放題プランで据え置き型端末を利用しても3日で10GBまでの通信量制限(5G専用プラン・ギガ放題プラスの場合は3日で15GBまでの制限)がある点は、完全無制限の固定回線サービスと比較したデメリットで注意点。3日で10GBの制限はWiMAXのモバイルタイプの端末を利用する場合も同じで、無制限のインターネット回線を希望する場合は据え置き型端末と比較して固定回線がおすすめです。

据え置き型端末のおすすめと通信速度・サイズ・重量の比較

WiMAXでおすすめの据え置き型端末を徹底比較

WiMAXの据え置き型端末のおすすめ機種ですが、モバイルWiFiルーターと比較して端末・機種の種類が少なく、最新端末のSpeed Wi-Fi HOME 5G L12やL11、HOME 02がWiMAXでおすすめのホームルーターです。各据え置き型端末の通信速度や機能・スペックの比較を以下で紹介します。

WiMAXの据え置き型タイプのホームルーター端末一覧

WiMAXの据え置き型タイプの端末には最新機種のSpeed Wi-Fi HOME 5G L12やL11のほか、ファーウェイ製のHOME L02やL01s/L01機種、NEC製のHOME 02、HOME 01機種があります。どの据え置き型ホームルーターも使用する通信回線はWiMAX 2+回線ですが、auの5G回線や4G LTE回線への対応、通信速度が違いです。

WiMAXルーター(据え置きタイプ) Speed Wi-Fi HOME 5G L12 Speed Wi-Fi HOME 5G L11 HOME 02 L02 HOME 01 L01s/ L01
製品イメージ Speed Wi-Fi HOME 5G L12 Speed Wi-Fi HOME 5G L11 WiMAX HOME 02 ホームルーターL02 WiMAX HOME 01
販売開始 2021年11月 2021年6月 2020年1月 2019年1月 2018年12月 2018年1月(L01s)/2017年2月(L01)
製造元 NECプラットフォームズ ZTE NECプラットフォームズ HUAWEI(ファーウェイ) NECプラットフォームズ HUAWEI(ファーウェイ)
下り最大通信速度 2,700Mbps 2,700Mbps 440Mbps 1,000Mbps(LANケーブル接続時)
※WiFi接続時は下り最大速度867Mbps
440Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 183Mbps 183Mbps 75Mbps 75Mbps 75Mbps 30Mbps
au 5G回線対応 × × × ×
au 4G LTE回線対応
WiMAX 2+回線対応
サイズ 101×179×99 mm 70×182×124 mm 50×118×100 mm 93×178×93 mm 70×155×100 mm 93×180×93 mm
重量 446g 599g 218g 436g 338g 450g(L01s)/490g(L01)
同時WiFi接続台数 42台(LANポート:2台/2.4GHz:20台/5.0GHz:20台) 32台 21台(LANポート:1台、2.4GHz・5GHz:20台) 42台(LANポート:2台/2.4GHz:20台/5.0GHz:20台) 22台(LANポート:2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台) 42台(LANポート:2台/2.4GHz:20台/5.0GHz:20台)

2021年発売の最新機種Speed Wi-Fi HOME 5G L12やL11、2020年発売のHOME 02がおすすめ

2021年発売のWiMAXの据え置き型ホームルーター最新機種Speed Wi-Fi HOME 5G L12とL11はauの5G回線対応のルーター端末で、他のWiMAXの据え置き端末と比較して高速な通信速度が特徴のおすすめ機種。また2020年発売のWiMAXの据え置き型最新端末HOME 02は、国産NEC製端末でWiMAXハイパワー機能など電波が弱い場所でも安定して利用できる点が特徴のおすすめ端末です。

下り最大速度2,700Mbps(2.7Gbps)対応の高速ネット通信を使える

同じWiMAXの据え置きルーター端末でも、他と比較して最新機種Speed Wi-Fi HOME 5G L12やL11のおすすめ理由が下り最大通信速度。HOME 02端末の下り最大速度440Mbps対応と比較して最新機種はauの5G回線を利用、下り最大速度2,700Mbps(2.7Gbps)・上り最大速度183Mbpsの高速ネット通信を使える点がメリットの据え置き型ホームルーターです。

高速インターネット通信の利用には、WiMAXの据え置き型端末をauの5Gエリアで使用する必要がありますが、auの5Gエリアは急速拡大中。また据え置き型端末と同様、au 5G回線に対応したWiMAXのモバイルルーター最新機種Speed Wi-Fi 5G X11もおすすめです(据え置き型とモバイル端末の比較はこちら)。

auの5G回線や4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモードに対応

WiMAXの据え置き型最新機種はauの5G回線・4G LTE回線とWiMAX 2+回線を利用でき、広いエリアで通信可能な点がおすすめの特徴で、5G専用料金プラン・ギガ放題プラスを契約すれば通常通信モードでauの通信回線を無料で利用可能です。

また他の据え置き端末HOME 02やL02でも、auの4G LTE回線に接続可能なハイスピードプラスエリアモードを利用可能で、据え置き型端末の通信モードをハイスピードプラスエリアモードに変更すると、利用場所がWiMAX 2+の電波に繋がりづらい圏外エリアでもauの4G LTE対応エリアなら、WiMAXの据え置きルーターでインターネット接続可能です。

ハイスピードプラスエリアモードの利用には月額1,105円のLTEオプション料金が必要ですが、WiMAXの3年契約ではLTEオプションが無料。多くのプロバイダでハイスピードプラスエリアモードを無料利用できます。
ギガ放題プラン契約中でもau・LTEの利用は月間7GB制限に注意

注意が必要なのは、月間通信量無制限のギガ放題プランでWiMAXの据え置き型端末を利用中でも、auのLTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモード通信は月間7GB制限。超過時は下り最大128Kbpsの速度制限が発生します。
 
またこの速度制限はハイスピードプラスエリアモードに加えて通常のハイスピードモードも対象。WiMAXのギガ放題プラン契約中でも据え置き型端末を無制限で利用できなくなる点に注意が必要です。

一方、WiMAXの据え置き型ホームルーター最新機種の場合は月間7GB制限なしでauの5G・4G LTE回線を利用可能でおすすめです(ただし、3日間15GBまでの通信量制限はあり)。

他ポケット型WiFiサービスの据え置き型と比較して通信速度が高速

WiMAX以外のポケット型WiFiサービスはモバイルWiFi端末が主流で、据え置き型はほぼなく、例えばソフトバンクLTE回線を利用するポケット型WiFi・Y!mobile(ワイモバイル)ではモバイルWiFiルーターのみ利用可能です。
 
同じソフトバンクのLTE回線を使うポケット型WiFi・ネクストモバイル(NEXT mobile)には据え置き型ホームルーター端末がある一方、回線速度は下り最大速度150Mbpsと、WiMAXと比較して遅い点がデメリットです。

同じ据え置き型ホームルーター・ソフトバンクエアーと比較してもWiMAXがおすすめ

また同じ据え置き型ルーター端末サービスで人気のSoftBank「ソフトバンクエアー」は、WiMAXと比較して広い対応エリアがメリットですが、ソフトバンクエアーの通信速度も下り最大481MbpsとWiMAXの方が高速で、また月額利用料金が5,000円以上とWiMAXのギガ放題プランと比較して高額です。

開通工事不要、かつ月間通信量無制限プランを安い料金で利用できるポケット型WiFiサービスが他に少ない点も、WiMAXの据え置き型端末のおすすめ理由。据え置き型端末のさらに詳しい情報は別記事「WiMAXのホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L11徹底レビュー」もご確認ください!

おすすめのモバイルWiFiルーター機種と通信速度や特徴の比較

据え置き型端末と比較して持ち運び可能な点がモバイルWiFiルーターのメリットで、WiMAXの5G対応モバイルルーター最新機種Speed Wi-Fi 5G X11なら下り最大速度2.7Gbps対応の高速インターネットを利用可能で、据え置き型端末と比較して電波を受信できるエリアならどこでもインターネットを使える点がメリットです。

通信速度重視で外出先でも使用したい方には据え置き型と比較してモバイルタイプのルーターがおすすめですが、以下、WiMAXのモバイルルーター端末のおすすめ機種・Speed Wi-Fi 5G X11とGalaxy 5G mobile Wi-Fiについて、機能や速度の比較を紹介します。

WiMAXモバイルルーター Speed Wi-Fi 5G X11 Galaxy 5G mobile Wi-Fi
製品イメージ 5G対応モバイルルーター・Speed Wi-Fi 5G X11機種 Galaxy 5G mobile Wi-Fi
販売開始 2021年10月 2021年4月
下り最大通信速度 2.7Gbps(2,700Mbps) 2.2Gbps(2,200Mbps)
上り最大通信速度 183Mbps 183Mbps
対応する通信回線 au 5G / WiMAX 2+ / au 4G LTE au 5G / WiMAX 2+ / au 4G LTE
製造元 NECプラットフォームズ Samsung(サムスン)
サイズ(横×奥行き×高さ) 136×68×14.8mm 147×76×10.9mm
重量 174g 203g
連続通信時間 約8時間 約16時間
連続待受時間(休止モード) 400時間 790時間
バッテリー容量 4,000mAh 5,000mAh
同時Wi-Fi接続台数 16台 10台

モバイルルーター端末のおすすめは5G対応のSpeed Wi-Fi 5G X11やGalaxy 5G mobile Wi-Fi

Speed Wi-Fi 5G X11
下り最大速度2.7Gbps(2,700Mbps)対応!
WiMAXの5G対応ルーター・Speed Wi-Fi 5G X11

WiMAXのモバイルルーター端末のうち、2021年発売の最新機種でおすすめがau 5G回線に対応したSpeed Wi-Fi 5G X11やGalaxy 5G mobile Wi-Fiで、特にSpeed Wi-Fi 5G X11は据え置き型端末と同様、下り最大通信速度2.7Gbps対応の速度スペックが特徴のモバイルタイプの端末。
 
利用にはWiMAXの5G対応料金プラン・ギガ放題プラスの契約が必要で、従来のギガ放題プランと比較してやや月額料金が高い点はデメリットですが、5G対応エリアが拡大中の都市エリアでの利用で通信速度を重視する場合、持ち運びできない据え置き型よりもWiMAXの5G対応モバイルルーターの利用がおすすめです。

据え置きとモバイルで迷う場合は電波受信感度を改善するクレードルを使う方法も

アンテナ内蔵のSpeed Wi-Fi 5G X11専用クレードル
アンテナ内蔵のSpeed Wi-Fi 5G X11専用クレードル

WiMAXの利用が自宅だけでない場合や、10台以上の機器での同時接続はない一方、安定したインターネット接続を重要したい場合、据え置き型と比較してWiMAXのモバイルルーターとクレードルのセット購入もおすすめ
 
クレードルとはモバイルルーター端末を設置できる機器で、クレードルに端末を設置すると充電でき、またクレードル背面のLANポートにLANケーブルを接続、パソコンと有線接続でWiMAX経由のインターネット接続も可能。据え置き型と同様の利用方法が可能です。
 
特にモバイルルーター端末Speed Wi-Fi 5G X11の専用クレードルには「Wウィングアンテナ」と呼ばれる補助アンテナがあり、このクレードルの利用でWiMAX電波の受信感度向上も期待できます。

端末はレンタルでなくプロバイダから購入可能で、価格無料のキャンペーンも

最後に据え置き型などのWiMAXのルーター端末はレンタルではなく購入が可能で、解約時の端末返却などは不要です。また価格は約2万円ですが、一部WiMAXプロバイダでは新規契約時のキャンペーンで価格0円の購入扱い、実質無料でモバイルルーターや据え置き型端末を提供中です。

UQ WiMAXの契約の場合はルーター購入が必要な上、月額料金も高い点に注意

主要プロバイダの中でUQ WiMAXやBIGLOBEは新規申し込み時にルーター端末の有料購入が必要(据え置き型端末の場合、価格約2万円)な上、UQ WiMAXなどは月額利用料金が他プロバイダと比較して高い上にルーター購入も必要で、料金面で据え置き型端末の契約におすすめのプロバイダではありません。
 
またキャンペーンでルーターの価格が無料のWiMAXプロバイダでも、料金プランが高い場合は実質負担費用が上がる点に注意が必要です。

端末無料・キャッシュバックキャンペーンで実質費用が安いGMOとくとくBB

GMOとくとくBB例えば、GMOとくとくBBの場合は新規契約時にルーター端末の無料キャンペーンも利用でき、また最大3万円以上のキャッシュバックキャンペーンが人気のWiMAXプロバイダ。キャッシュバック特典があるため安い実質費用でWiMAXの据え置き型端末やモバイルルーターを利用できる一方、月間通信量無制限・ギガ放題プランの月額料金は後で紹介するBroad WiMAXと比較して高い点に注意が必要です。
 
またGMOとくとくBBのキャンペーン特典のキャッシュバック受け取りは契約開始約1年後と遅い上、受け取り忘れや失敗など悪い評判・口コミも多い点にも注意が必要です。

ルーター価格より月額料金プランやキャンペーンの比較が重要

以上の説明の通り、モバイルルーターか据え置き型ホームルーター端末かを選ぶ必要はある一方、おすすめは各端末の最新機種で、一部WiMAXプロバイダではルーター端末の無料提供キャンペーンもあるものの、重要なのは各プロバイダの月額料金プランやキャンペーンを含めた実質総額費用の比較です。
 
WiMAXの据え置き型端末やモバイルルーターを安い料金プランやルーター購入価格も含む総額費用が最安のプロバイダで契約したい場合のおすすめがBroad WiMAXです。

据え置き型も即日無料発送!月額料金が安いBroad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad WiMAX当サイトおすすめのWiMAXプロバイダは5G対応料金プラン・ギガ放題プラスが月額料金3,894円~と安いBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。据え置き型端末Speed Wi-Fi HOME 5G L12やモバイルルーターSpeed Wi-Fi 5G X11など5G対応の最新機種も提供対象で、端末の即日発送や即日店舗受け取りも可能なおすすめのプロバイダです。
 
WiMAXの据え置き型端末の契約では、どのプロバイダも提供機種や使用する通信回線、対応エリアは同じで、月額料金やキャンペーンを比較してBroad WiMAXのようなお得なプロバイダでの契約・申し込みがおすすめです。

初期費用無料キャンペーンや乗り換えキャンペーンもあり、お得

Broad WiMAXでは新規契約時にルーター端末の購入が必要(据え置き型端末の場合、価格約2万円)ですが月額料金プランが安い上、初期費用20,743円の無料キャンペーンや、他のWiMAXプロバイダや他社のポケット型WiFi・モバイルWiFiからの乗り換えキャンペーンもあり、他のWiMAXプロバイダと比較してお得に据え置き型端末を契約可能。

契約期間3年の総額費用比較で、UQ WiMAXやGMOとくとくBBと比較して安い点がBroad WiMAXのおすすめ理由です。

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またWiMAX以外の据え置き型ホームルーターとの料金プランやキャンペーン、サービス内容の比較は下記ページでも詳しく解説しています。最新情報をぜひご確認ください!

【据え置き型ホームルーターのおすすめは?】

まとめ:WiMAXの据え置き型ホームルーター端末についてよくある質問

最後にこのページのまとめとして、WiMAXの据え置き型ホームルーター端末についてやモバイルルーターとの比較・違いについて、よくある質問を紹介します。

WiMAXの据え置き型とモバイル端末の比較でメリット・デメリットは?

WiMAXで人気のモバイルタイプのルーター端末はどこでも持ち運び可能な点がメリットですが、比較して据え置き型は常時コンセントへの接続が必要で、持ち運びしづらい点がデメリット。一方、同時WiFi接続可能台数が多く、クレードルなしでもパソコンとLANケーブルで有線接続できる点は据え置き型端末のメリットです。
 
また固定回線と比較して、回線工事が不要ですぐに自宅でインターネットを使える点が、WiMAXの据え置き型ホームルーター端末が人気・おすすめの理由です。

据え置き型ホームルーター端末のおすすめ機種は?

WiMAXの据え置き型ホームルーター端末のおすすめ機種は2021年発売の最新機種Speed Wi-Fi HOME 5G L12。WiMAX 2+回線のほかauの5G・4G LTE回線を利用でき、対応エリアの広い機種で、下り最大速度2.7Gbps(2,700Mbps)上り最大速度183Mbpsと、従来のWiMAXの据え置き型端末と比較して高速な通信速度がおすすめ理由です。

据え置き型ホームルーター端末の契約方法でおすすめは?

多くのWiMAXプロバイダで据え置き型ホームルーター端末の最新機種を契約可能ですが、おすすめの契約方法は、月額料金プランやキャンペーンも含めた総額費用を計算、料金が最安のプロバイダで契約する方法です。例えば、当サイトおすすめのBroad WiMAXの場合、端末の購入費用が必要な一方、安い月額料金で当サイト限定キャンペーンもあり、最安級の実質費用がおすすめのプロバイダです。

※本ページで紹介したWiMAXの据え置き型・モバイル型ルーター端末の各機種の仕様は、各製品の取扱説明書の情報を基に紹介しています。

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