【比較】無制限ポケット型WiFiの最安・おすすめプランはWiMAX?

【比較】無制限ポケット型WiFiの最安・おすすめプランはWiMAX?

無制限のポケット型WiFi・おすすめはどれ?

いつでもどこでもインターネットを使えるポケット型WiFi。通信量が多い場合は無制限プランのポケット型WiFi契約がおすすめ
 
無制限プランを提供する人気のWiMAXなどポケット型WiFiサービスの契約では、どのモバイルルーター端末がおすすめか、どの料金プランが最安かの比較が重要です。また月間無制限で使える一方、3日で10GBなどの通信量制限があり、完全無制限で使えるポケット型WiFiサービスでない場合も。
 
このページでは無制限プランを提供するポケット型WiFiサービスを徹底比較。月額料金やキャッシュバックなどのキャンペーン、通信速度、速度制限の点で、2022年5月現在、おすすめ・最安値の無制限ポケット型WiFiを紹介します。

【2022年5月最新情報】
どんなときもWiFiや限界突破WiFiなどクラウドSIMの無制限ポケット型WiFiサービスが契約受付を終了。2022年5月現在、完全無制限で利用できるポケット型WiFiはなく、各サービス比較で無制限に近く利用できるおすすめポケット型WiFiはWiMAXです。

コンテンツ

無制限ポケット型WiFiのおすすめは?WiMAX・ソフトバンク・ドコモを比較

モバイルルーター端末を持ち歩けばどこでもインターネットが可能で、無制限プランもあるポケット型WiFiサービス。おすすめには以下の4種類あります。

  • WiMAX(auの公式ポケット型WiFi)
  • ソフトバンク(SoftBank)4G LTE回線利用…ワイモバイル(Y!mobile)や縛りなしWiFi
  • ドコモ(docomo)Xi回線利用…CmobileやOnly Mobile
  • トリプルキャリア・3回線対応…どんなときもWiFiや限界突破WiFi、Mugen WiFi

各ポケット型WiFiで月間通信量制限なしの使い放題プランを提供中ですが、比較すると同じ無制限でも利用する通信回線・速度の違いや端末、月額利用料金、キャッシュバックなどキャンペーン内容も違い、目的やエリア・場所にあわせて契約前に十分な比較が必要です。
 
以下、無制限プランを提供する各ポケット型WiFiのサービス内容を比較、利用料金や通信速度、速度制限の点でどれが一番安いおすすめかを比較します。

ポケット型WiFiの無制限プラン~2022年5月の月額料金・おすすめ比較

2022年5月現在、無制限プランを提供中のポケット型WiFi各サービスを契約する場合の通信回線や月額料金、速度制限など、おすすめがどれかの一覧比較です。

各ポケット型WiFiサービスのギガ放題・使い放題・たっぷりなどの無制限プランでは月間通信量無制限の一方、3日間で使える通信容量に制限も。また完全無制限でおすすめだったMugen WiFiなどのポケット型WiFiは月間通信量100GB制限となりました。
ポケット型WiFiサービス 無制限プラン 利用通信回線 月額利用料金 速度制限
【当サイトおすすめ】WiMAX(ワイマックス) ギガ放題プラン(月間通信量無制限) WiMAX2+
au 4G LTE
3,753円
(契約プロバイダによる)
3日間の通信量10GB以上で約1Mbpsの速度制限
ワイモバイル(Y!mobile) Pocket WiFiプラン2
+アドバンスオプション
SoftBank LTE回線 4,380円 3日間の通信量10GB以上で約1Mbpsの速度制限
縛りなしWiFi 無制限プラン SoftBank LTE回線 3,480円 なし(完全無制限)
※2022年5月受付停止中
Cmobile(シーモバイル) Xi 使い放題プラン(月間通信量無制限) NTT docomo Xi回線 3,600円 3日間の通信量2GB以上で約128Kbpsの速度制限
Only Mobile(オンリーモバイル) Xi 使い放題プラン(月間通信量無制限) NTT docomo Xi回線 3,900円 3日間の通信量2GB以上で約128Kbpsの速度制限
どんなときもWiFi データ放題プラン ドコモ・ソフトバンク・au回線に対応 3,480円 なし(完全無制限)
※新規契約受付停止中
Mugen WiFi 無制限プラン ドコモ・ソフトバンク・au回線に対応 3,380円 なし(完全無制限、ただし2020年10月以降の契約は月間100GB制限)

※各ポケット型WiFiの価格情報は2022年5月現在の各公式サイトの情報です。

速度制限なし、完全無制限で使えるおすすめポケット型WiFiでは問題も

多くのポケット型WiFiが提供する無制限・使い放題プランには月間通信量無制限でも3日間のデータ通信容量に制限がある一方、どんなときもWiFiや限界突破WiFiなどクラウドSIMのポケット型WiFiサービスは完全無制限でインターネットを使える点がメリットでした。

クラウドSIMの無制限ポケット型WiFiでは通信障害や速度低下が起き、サービスの新規申し込み受付を停止。2022年5月時点で契約可能な完全無制限のポケット型WiFiはありません(別記事「クラウドSIM型無制限ポケット型WiFiサービスの最新比較」参照)。

速度制限なしの完全無制限にこだわる場合、ポケット型WiFiと比較してフレッツ光など自宅インターネット用の固定回線契約が必要・おすすめです。

無制限プランの比較で重要な実際に使える最大データ通信容量

何らか制限があるポケット型WiFiの無制限プランでも、限りなく無制限に近い状態でポケット型WiFiルーター端末を使えるおすすめもあります。以下、WiMAXなどポケット型WiFi各サービスの月間通信量無制限プランを比較、月額料金プランや実際に通信可能な最大データ通信容量を紹介します。

月間データ通信量無制限の最安・おすすめはWiMAXギガ放題プラン

契約件数2,000万件以上、おすすめポケット型WiFiとして人気のWiMAX(ワイマックス)。WiMAXには月間データ通信量7GB制限プランと、月間通信量無制限・ギガ放題の2つの料金プランがあり、当サイト経由のWiMAX契約者の9割以上が利用中のギガ放題がおすすめの料金プランです。

通信が不安定なクラウドSIMの無制限ポケット型WiFiサービスと比較して、長年の実績・安心感があるWiMAXの月間無制限・ギガ放題プランは料金が安い点でもおすすめです。

他の無制限ポケット型WiFiと比較して安い費用がWiMAXのおすすめ理由

WiMAXが人気・おすすめのポケット型WiFiサービスの理由の1つが他と比較して安い費用で、最安のプロバイダで契約すれば高速通信可能な無制限プランを月額費用3,000円台で利用可能。速度制限も比較的緩いポケット型WiFiで、特にデータ通信量の多い場合におすすめの無制限ポケット型WiFiがWiMAXのギガ放題プランです。

auの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモードも無料で利用可能

auロゴポケット型WiFi・WiMAXのおすすめ理由の1つ、auの4G LTE回線を利用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモード。WiMAXの通常通信モードはハイスピードモードですが、ポケット型WiFiルーター端末の設定をハイスピードプラスエリアモードに変更すると、WiMAX2+回線とauの4G LTE回線を同時に使ってインターネット通信を行います。
 
このためハイスピードプラスエリアモード利用中はWiMAX電波の圏外エリアでもau 4G LTE回線の対応エリアではWiMAXのポケット型WiFiルーター端末を使ってネット接続可能で、2つの回線の同時利用で最大通信速度も向上します。

ハイスピードプラスエリアモードの利用には月額1,105円のLTEオプション料金が必要ですが、WiMAXの3年契約ではLTEオプションが無料。auの4G LTE・ハイスピードプラスエリアモードを無料利用可能な3年契約がおすすめです。

ただしauの4G LTE・ハイスピードプラスエリアモードの利用は、月間無制限・ギガ放題プランを契約中でも月間7GBまで。無制限で利用できない点は注意点です。

おすすめのルーター最新端末は下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能

またWiMAXでおすすめのモバイルルーター最新端末W06でハイスピードプラスエリアモード利用時は、WiMAX2+回線(下り最大速度558Mbps)とauの4G LTE回線の同時使用で下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)の高速インターネット通信が可能。他の無制限ポケット型WiFiサービスと比較してWiMAXは通信速度がメリット、おすすめ理由です。

WiMAXの場合、モバイルルーター最新機種W06も無料提供で使える

W06イメージ
2019年発売のおすすめ機種!
WiMAXのモバイルルーターW06機種

WiMAXの場合、申し込み時に複数のルーター端末から希望の機種を選べます。2022年5月現在、当サイトのおすすめは下り最大速度867Mbps・上り最大速度75Mbps対応、2019年発売のモバイルルーターW06機種。他の無制限ポケット型WiFiサービスで使える端末と比較して高速のモバイルルーター端末です。
 
WiMAXには2020年発売のモバイルルーター最新機種WX06もありますが、下り最大速度440Mbps対応とW06と比較して遅い点がデメリット。またWiMAXのポケット型WiFiルーターはUQ WiMAX以外の多くのプロバイダが新規契約キャンペーンで無料提供中で、端末購入の必要が無く使える点もおすすめ理由の1つです。

自宅インターネット向けホームルーター機種も無料で選ぶことが可能
WiMAX HOME 02
2020年発売の据え置き型最新端末
ホームルーターWiMAX HOME 02

また他ポケット型WiFiと比較してWiMAXの特徴が持ち歩き可能なモバイルルーター端末以外、自宅インターネット向けの据え置き型ホームルーター端末も選べる点。ホームルーター端末も多くのWiMAXプロバイダが無料提供、2020年発売の最新機種HOME 02機種や、下り最大速度1Gbps対応のL02機種がおすすめ端末です。このホームルーター端末でも月間通信量無制限・ギガ放題プランを利用でき、固定インターネット回線と比較して安い費用で自宅用のWiFiを導入できる点がメリット。

無制限プランの月額料金や実質費用は契約するWiMAXプロバイダ次第

他のポケット型WiFiサービスとWiMAXの比較で大きな違いが、WiMAXサービスを契約できるプロバイダが20社以上ある点。WiMAXは家電量販店や全国のauショップで申し込み可能なほか、ネット申し込み専門のプロバイダでも契約できます。
 
同じ月間データ通信量無制限のギガ放題でも、契約プロバイダ次第で月額利用料金やキャッシュバックなどのキャンペーン内容が違う点が特徴で、ポケット型WiFi・WiMAXの契約では各プロバイダの無制限プランの実質費用比較が重要です。

無制限プランの月額料金や実質費用の比較で最安値級、人気・おすすめのWiMAXプロバイダはGMOとくとくBBとBroad WiMAX(ブロードワイマックス)です。

高額キャッシュバックの新規契約特典がおすすめのGMOとくとくBB

GMOとくとくBBWiMAXのおすすめプロバイダ・GMOとくとくBBは、新規契約特典で最大4万円の高額キャッシュバックキャンペーンが魅力のプロパイダ。月間無制限・ギガ放題プランが月額料金4,000円以上と高い点は他の無制限ポケット型WiFiと比較したデメリットですが、キャッシュバックキャンペーン特典金額を考慮した実質月額料金は約3,300円。GMOとくとくBBの契約で、最安級の料金でポケット型WiFi・WiMAXの無制限プランを利用可能です。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは11ヶ月後、複雑な手続き方法に注意

一方、GMOとくとくBBの新規契約特典、キャッシュバックの受け取りは契約開始11ヶ月後と遅い点に注意が必要で、キャッシュバック受け取りに必要な手続き方法も複雑。手続きの指定期間を過ぎてキャッシュバック特典が失効したなどの口コミが多い点はGMOとくとくBBの注意点・デメリットでおすすめしづらい理由です。

キャッシュバック特典は魅力ですが悪い評判もあるGMOとくとくBB。比較して、当サイトのおすすめは安い月額費用でポケット型WiFi・WiMAXを利用できるBroad WiMAXです。

最安値級の安い月額料金で人気のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)

BroadWiMAXキャッシュバックが不安なGMOとくとくBBと比較して、安い月額利用料金で人気のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)は確実にお得な料金でWiMAXを利用できるおすすめプロバイダ。月間無制限・ギガ放題プランの料金は実質月額約3,300円とGMOとくとくBBと同様の最安値料金でポケット型WiFi・WiMAXの無制限プランを利用できます。

当サイト限定・Broad WiMAXのAmazonギフト券キャンペーンまたBroad WiMAXの場合、お得な料金で無制限ポケット型WiFi・WiMAXのギガ放題プランを契約可能な当サイト限定のAmazonギフト券キャッシュバックキャンペーンの利用もおすすめ!当サイト限定のBroad WiMAXキャンペーン情報もぜひご確認ください。

価格が高く端末購入も必要なUQ WiMAXはおすすめでないプロバイダ

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

WiMAX通信回線を管理するUQコミュニケーションズが運営、WiMAXプロバイダの本家・UQ WiMAXは有名なプロバイダサービスですが、価格が高いためWiMAXの契約先におすすめでない点に注意が必要。月額料金が安いBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の場合、月間無制限のギガ放題を月額3,000円台で使えるのと比較して、UQ WiMAXの無制限プランは月額料金約4,000円
 
またGMOとくとくBBやBroad WiMAXなど他のWiMAXプロバイダでは新規契約・申し込み時に無料提供されるポケット型WiFiルーター端末が、比較してUQ WiMAX契約の場合は有料購入が必要な点もおすすめしづらい理由です。

3日10GB以上でかかる速度制限に注意、ただし日中は完全無制限

WiMAXのギガ放題プランは他と比較しておすすめの無制限ポケット型WiFiですが、月間通信量無制限の一方、3日間で10GBの通信量制限に注意が必要。超過時は通信速度約1Mbpsまで低下する速度制限がかかります。

このためWiMAXギガ放題プランの完全無制限の利用は3日間で10GBまで、実質月間データ容量100GB制限のポケット型WiFiとも言えます。

ただし速度制限は夜間のみで、日中は速度制限なしの完全無制限で利用できるポケット型WiFiの点がWiMAXのギガ放題プランのメリットです。

速度制限期間は夜間のみ、日中時間帯は無制限利用が可能

WiMAXのギガ放題プラン契約で注意すべき速度制限は、制限期間中も速度約1Mbpsでネット通信可能で、速度制限期間は3日間で10GB以上となった翌日の夕方18時から深夜2時の夜間のみの比較的緩いもの。完全無制限のポケット型WiFiではないものの、日中時間帯は常にWiMAXの通常速度でネット利用できます。
 
深夜の時間帯にネットを利用しない場合、WiMAXのギガ放題プランは完全無制限のポケット型WiFiで、実際に速度制限なしでネット通信を利用可能な点がWiMAXのおすすめ理由です。

また高画質動画を長時間視聴しない限りは3日で10GBの制限はかかりづらく、ヘビーユーザーでなければWiMAXのギガ放題プランも完全無制限に近いポケット型WiFiです。

ギガ放題プラン契約中もハイスピードプラスエリアモードの月間7GB制限に注意

もう1つ注意点が、WiMAXの月間無制限・ギガ放題プラン契約中でもハイスピードプラスエリアモード利用は無制限でない点。auの4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードは月間7GBのデータ容量制限があり、超過時は速度約128Kbpsに低下する厳しい速度制限が発生します。
 
またこの速度制限はWiMAXのハイスピードプラスエリアモードだけでなく、通常の通信モード・ハイスピードモードも対象で、ポケット型WiFiルーター端末を利用したインターネット通信ができなくなります。超過時はギガ放題プランでも月間通信量無制限でない点に注意が必要です。

ソフトバンク(SoftBank)LTE系のアドバンスオプション

ソフトバンク系のポケット型WiFi
ソフトバンク系の無制限ポケット型WiFi
(Y!mobile・Yahoo! WiFi)

WiMAXと同様に人気のワイモバイル(Y!mobile)など、ソフトバンクLTE回線利用のポケット型WiFiサービスにも通信量無制限のオプションプランがあります。ソフトバンク(SoftBank)LTE系のポケット型WiFi共通の無制限オプションがアドバンスオプション
 
アドバンスオプションの契約で、通常のLTE回線を使う通信以外にアドバンスモードというソフトバンクのAXGP通信回線を利用する通信モードを利用可能に。このアドバンスモードでのインターネット通信を月間無制限で利用する方法がアドバンスオプションです。

月間7GBプランに月額料金738円のアドバンスオプション追加で無制限

ポケット型WiFiサービス・ワイモバイル(Y!mobile)の料金プランで月間データ通信量7GB制限プランを申し込み、月額料金738円のアドバンスオプションを追加するとアドバンスモードの無制限利用が可能です。

ポケット型WiFi・ワイモバイルの無制限プランは月額料金4,000円以上と、ギガ放題プランを実質月額3,000円台の安い料金で利用できるWiMAXと比較して高額。料金比較ではWiMAXが最安でおすすめです。

またソフトバンクLTE系のポケット型WiFiのアドバンスオプションは、あくまでアドバンスモードを月間通信量無制限で利用できるサービスの点に注意が必要です。

3日で10GBの通信制限に注意、WiMAXと同様、実質月間容量100GBのポケット型WiFi

WiMAXと同様、ソフトバンクLTE系のポケット型WiFiも3日で10GBのデータ通信量制限があり、アドバンスオプションも完全無制限でありません。3日で10GBを超過すると翌日18時から深夜1時まで約7時間、速度が最大1Mbpsに低下します。
 
WiMAXと同様、速度制限なしで利用できるのは実質月間容量100GBまでのポケット型WiFiサービスの点が注意点です。

ソフトバンクのアドバンスモード接続可能エリアが狭い点がデメリット

ソフトバンク系ポケット型WiFiの対応エリアマップ
赤色エリアは標準モード(ソフトバンク4G LTE)、青色エリアはアドバンスモード(無制限)対応。

ソフトバンク系ポケット型WiFiサービスの無制限プランとWiMAXを比較してデメリットが、月間無制限のアドバンスモード(AXGP通信)接続可能なエリアが狭い点。通常モードの4G LTE通信対応エリア(赤色エリア)は広いですが、このエリアではアドバンスオプションを契約しても月間通信量無制限で利用できません
 
ソフトバンク系のポケット型WiFiルーター端末を無制限で使うには、アドバンスモード対応エリアで通信モードをアドバンスモードに変更して使う必要があり、アドバンスモード接続可能エリア(青色エリア)が狭い点がデメリットで、おすすめできない理由です。

東京都内は比較的どこでも無制限対象エリアですが、神奈川県南部や千葉県東部などアドバンスモード非対応エリアが多い点が注意点。

注意!アドバンスモードの電波が使えない場合、月間7GB制限プランと同じ

契約中のポケット型WiFiルーターでアドバンスモードの電波を受信できず、通信モードを切り替えできない場合は標準モードの使用が必要で、標準モードのデータ通信容量はアドバンスオプション契約中も月間7GB制限。つまりアドバンスモード対応エリアで使用できない場合、実際は無制限ではなく、月間データ通信容量7GB制限プランのポケット型WiFです。

ポケット型WiFiの無制限プランを検討中で、ワイモバイルの無制限プラン(アドバンスオプション)を選ぶ場合、必ず自宅などの利用予定場所がアドバンスモード対応エリアかの確認が必要で、WiMAXと比較しておすすめしづらいサービス。

比較してWiMAXの月間無制限・ギガ放題プランは、通常通信モード・ハイスピードモードを月間通信量無制限で利用できる点が違いで、WiMAX対応エリアではネットを無制限で利用可能です。

ソフトバンク回線を無制限で使うならポケット型WiFi・よくばりWiFiがおすすめ

よくばりWiFi対応エリアの広いソフトバンク回線を使うポケット型WiFiにこだわるなら、おすすめは完全無制限のポケット型WiFi・よくばりWiFi。月間通信量も3日間の通信量も無制限の人気ポケット型WiFiで、1ヶ月など短期レンタル利用可能な点もおすすめです。

他と比較して安い料金かつ完全無制限で使えるおすすめのポケット型WiFi

よくばりWiFiが人気のポケット型WiFiである理由が、完全無制限で使える上に安い料金。月額料金3,450円の2年契約で3年目以降も同じ料金で利用を継続でき、さらに当サイト経由のよくばりWiFiの契約は月額料金2ヶ月無料の特別キャンペーンの適用対象!他サイトと比較して安い料金で完全無制限ポケット型WiFiを契約できます。

2022年5月現在、よくばりWiFiも新規契約受付を停止中で完全無制限のポケット型WiFiは利用できません。ソフトバンク回線に対応したおすすめは月間100GBの大容量ポケット型WiFi・Mugen WiFiです。

月間データ容量20GBプランを安く使える縛りなしWiFiもおすすめ

縛りなしWiFiも、ワイモバイルやよくばりWiFiと同じソフトバンクLTE回線を使うポケット型WiFiサービスを提供、無制限プランは2022年5月現在、新規申し込み受け付けを停止中ですが、大容量かつ低料金のプランも人気のポケット型WiFiです。
 
縛りなしWiFiが人気・おすすめのポケット型WiFiである理由が、データ容量20GBのライトプランを安く使える点で、月額料金は2,600円(3年契約の場合)または3,000円(契約期間の縛りなしプランの場合)。自由な期間で使えるポケット型WiFiとしてもおすすめです。

ドコモ(docomo)Xi回線利用のおすすめ無制限ポケット型WiFi

WiMAX2+回線やauの4G LTE回線を使うポケット型WiFi・WiMAXや、ソフトバンクLTE系のポケット型WiFiと比較して、ドコモ(docomo)のXi回線を利用できるポケット型WiFiも。それがCmobileやOnly Mobileなどのポケット型WiFiサービス。ドコモの電波を利用するサービスで、特にドコモのスマホや携帯電話を利用中の方におすすめのポケット型WiFiです。
 
またCmobile、Only Mobileともに無制限プランを提供するポケット型WiFiの点もおすすめ理由です。

ドコモ公式モバイルルーターと比較して格安料金で使える点がおすすめ

Wi-Fi STATION SH-52A
ドコモ(docomo)の5Gポケット型WiFi
Wi-Fi STATION SH-52A

ドコモ(docomo)回線利用のポケット型WiFiにはドコモの公式モバイルルーターで2020年発売の最新機種・Wi-Fi STATION SH-52Aもあり、5G対応で下り最大速度4.1Gbpsの高速端末。ただし高い月額利用料金がデメリットで、無制限利用プランは無く、最大容量はドコモの5Gギガホプランで月間データ容量100GB、月額料金は7,650円です。
 
比較して、同じドコモ回線利用のポケット型WiFiサービス・CmobileやOnly Mobileは、月額利用料金3,000円台で月間無制限プランを利用可能な点がおすすめポイント。ドコモの公式モバイルルーター契約と比較して半額の格安料金でポケット型WiFiを使える点が魅力です。

友人紹介キャッシュバックキャンペーンの割引もおすすめ

ドコモ回線利用のポケット型WiFi・Cmobileは、無制限プランを月額3,500円で利用でき、新規契約キャンペーンでポケット型WiFiルーター端末を無料提供、契約後に友人を紹介すると合計1万円のキャッシュバックキャンペーンの割引もおすすめ。ドコモ公式サイトにはそのようなキャンペーンは無く、安い料金でドコモ回線利用のポケット型WiFiを利用可能です。

無制限プランでも実質月間データ容量20GBのポケット型WiFiサービス

C mobileのロゴ
ドコモ回線利用のポケット型WiFi
Cmobile(シーモバイル)

一方、ドコモ(docomo)Xi回線利用のポケット型WiFiサービスのデメリットが、厳しい3日間のデータ通信量制限。WiMAXやソフトバンク系のポケット型WiFiでは無制限プランでも3日で10GBの通信量制限に注意が必要なのと比較して、Cmobileは3日でデータ容量2GBまで。
 
ドコモ回線のポケット型WiFiサービスの無制限プランを速度制限なしで使えるのは実質月間データ量20GBまでと、WiMAXやソフトバンク系ポケット型WiFiの無制限プランと比較して通信量が制限されるポケット型WiFiサービスです。

それでもドコモXi回線の対応エリアの広さはメリット。WiMAXや他のポケット型WiFiの圏外エリアで利用する場合、無制限ではなくドコモ回線を月間20GBまで月額3,000円台で利用できるポケット型WiFiと割り切れば、おすすめのポケット型WiFiです。

対応通信速度がWiMAXや他ポケット型WiFiと比較して遅い点もデメリット

WiMAXの最新機種の場合、auの4G LTE回線利用のハイスピードプラスエリアモードで下り最大速度867Mbps、上り最大速度75Mbpsの通信が可能なのと比較して、ドコモ回線利用のポケット型WiFi・Cmobileで使えるモバイルルーター機種FS030Wは下り最大速度150Mbps、上り最大速度50Mbps対応。WiMAX端末と比較して遅い点もデメリットです。

大容量ポケット型WiFi・Mugen WiFi~2022年5月のおすすめ!

Mugen WiFiのロゴ当サイト・WiMAX比較ナビ編集部では、無制限ポケット型WiFiを比較中の方にWiMAXのギガ放題プランをおすすめしますが、WiMAX回線の圏外エリアで利用する場合や電波の繋がりやすさを重視する場合、2022年5月のおすすめはドコモ・ソフトバンク・auの3回線に対応したポケット型WiFiサービス・Mugen WiFiです。

Mugen WiFiは、WiMAXなど他のポケット型WiFiと比較して3日間の通信量制限が無い点が特徴のポケット型WiFi。以前は月間通信容量制限なしの完全無制限プランでしたが、2020年10月以降の契約の場合は月間データ容量100GBのポケット型WiFiです。

以下、Mugen WiFiのおすすめ理由と契約時の注意点を紹介します。

広いエリアで使える月間100GB、3日間の制限なしのポケット型WiFi

Mugen WiFiのメリットで、おすすめ理由が広い対応エリア。Mugen WiFiは最新のクラウドSIM技術を採用、ドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアの通信回線を利用でき、どこでも繋がりやすい点がおすすめのポケット型WiFi。
 
他のポケット型WiFiはドコモXi回線やソフトバンクLTE回線など1つの通信回線を利用するのと比較して、Mugen WiFiは繋がりやすい通信回線が自動選択されるのがおすすめポイントで、さらに3日間の通信容量制限なしで、月間100GBまで使いたい場所で使いたいだけインターネットを使える大容量ポケット型WiFiです。

海外でも使用可能、WiMAXと比較して2年縛りもMugen WiFiのメリット

モバイルルーター端末・U3機種
Mugen WiFiで利用するモバイルルーターU3機種

Mugen WiFiと他のポケット型WiFiの比較で違いであり、おすすめ理由の1つが海外でも使える点。WiMAXなどのポケット型WiFiは日本国内のみ使用可能、海外旅行などには別途WiFiルーターのレンタルが必要ですが、Mugen WiFiのルーター端末は海外現地でも使用可能です(海外では無制限利用は不可、また別料金がかかる点に注意)。

またWiMAXなどの多くのポケット型WiFiで契約期間が3年なのと比較して、Mugen WiFiの場合は2年縛りと短い点もおすすめ理由の1つです。

大容量ポケット型WiFiだが遅い通信速度がWiMAXとの比較でデメリット

以上の内容から無制限ポケット型WiFiを比較検討中の方にも、大容量のMugen WiFiはおすすめサービスですが、デメリットや注意点も。その1つが通信速度で、Mugen WiFiで使用するモバイルルーター端末U3は下り最大速度150Mbps対応と、WiMAXの最新機種W06の下り最大速度867Mbps対応と比較して遅い点に注意が必要です。

ポケット型WiFi端末がレンタルのため解約時に返却が必要な点に注意

またWiMAXの場合は無料提供されるモバイルルーター端末が、Mugen WiFiの場合はポケット型WiFi端末がレンタル扱いで解約時の返却が必要、また契約中に破損・紛失すると機器損害金・機種代金が請求される点もデメリットとして注意が必要です。

ただし無制限ポケット型WiFiを探す場合、Mugen WiFiはおすすめサービスの1つ。下記ページで詳しく料金プランやサービス内容をWiMAXとの比較で紹介中です。

まとめ:無制限ポケット型WiFiならWiMAXがおすすめの理由

以上、WiMAXをはじめポケット型WiFi各サービスの無制限プランを徹底比較しました。まとめとして、当サイトがおすすめの無制限ポケット型WiFiは以下の通りです。

  • WiMAXの対応エリアで、高速インターネット通信を利用したい場合や長期利用が目的の場合…WiMAXのギガ放題がおすすめ
  • WiMAXの圏外エリア在住の方や通信速度にこだわりが少ない場合…無制限でないものの大容量・月間100GBのMugen WiFiがおすすめ

ポケット型WiFiの比較では通信速度が高速のWiMAXがおすすめ

完全無制限のポケット型WiFiでも通信速度が遅い場合はおすすめしづらいものですが、他の無制限ポケット型WiFiと比較してWiMAXの魅力は下り最大速度867Mbps対応の高速通信。あらためて、WiMAXの月間無制限・ギガ放題プランのおすすめ理由をまとめると下記4点です。

  1. ポケット型WiFiルーター最新機種では下り最大速度867Mbpsの高速ネット通信が可能。
  2. 3日間10GBの制限はあるものの速度制限は夜間のみで、日中時間帯は完全無制限でポケット型WiFiルーターを利用可能。
  3. 契約プロバイダで料金が違うが、月間無制限・ギガ放題プランの最安は月額約3,500円と安い料金。
  4. 対応エリアが拡大中で、比較的広いエリアで無制限通信を利用できる。

WiMAXの圏内エリアであれば、高速インターネット通信を無制限に近い状態で快適に利用でき、WiMAXのギガ放題プランがおすすめです。

WiMAX以外の無制限ポケット型WiFiではMugen WiFiがおすすめ

一方、長時間の動画視聴など3日で10GBの制限も避けたい場合や、自宅がWiMAXの圏外エリアの場合、クラウドSIMでソフトバンク・ドコモ・au回線に対応した無制限ポケット型WiFiがおすすめ。一方、多くのサービスで無制限プランが終了し、2022年5月に契約可能なポケット型WiFiの比較では費用が最も安いMugen WiFiの大容量プランがおすすめ。

どんなときもWiFiは2022年5月現在、新規受付停止

ソフトバンク・ドコモ・auの3キャリアの回線に対応した無制限ポケット型WiFiには、どんなときもWiFiなどおすすめサービスが多数ありましたが、通信障害などの問題で多くが新規契約受付を停止。このため2022年5月現在も契約可能で、比較して料金も安いMugen WiFiがおすすめです。

 
以上、当サイトおすすめの無制限ポケット型WiFiについて比較・解説しました。当サイトでは、WiMAXおよび各ポケット型WiFiの最新料金プランを毎月確認、詳細に比較しています。WiMAX・ポケット型WiFiの最安料金比較ページもぜひご確認ください!

【2022年5月の最安ポケット型WiFiは?】

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