【比較】SoftBankのWiFiルーター・ソフトバンクエアーとWiMAX

【比較】SoftBankのWiFiルーター・ソフトバンクエアーとWiMAX

SoftBank Air

引っ越し直後などの自宅インターネット環境で注目・評判の、回線工事不要で使えるソフトバンクの家庭用Wi-Fiルーター・SoftBank Air(ソフトバンクエアー)。持ち歩き可能なポケットWi-FiやWiMAX(ワイマックス)のモバイルルーターと違い、自宅利用向けの据え置き型ホームルーター端末です。
 
フレッツ光・auひかりなど固定回線と比較して開通工事の手続きが不要で、WiMAXのホームルーターと同様、コンセントがあれば簡単にWi-Fiインターネット環境を自宅に導入でき、ソフトバンクエアーの契約・申し込みを検討する方も多い様子。
 
一方、ソフトバンクエアーの対応エリアや通信回線速度、口コミの評判など実際の使い勝手が気になります。そこでこのページではソフトバンクエアー(SoftBank Air)の料金プランや回線速度、評判・口コミを紹介、2021年発売のWiMAXホームルーター最新機種Speed Wi-Fi HOME 5G L11との比較でソフトバンクエアーはおすすめサービスか解説します。

ソフトバンクエアーも下り最大速度481Mbps対応の最新機種Airターミナル4を発売。通信速度が向上した最新機種の評価・評判など、2021年10月の最新情報を紹介します。

コンテンツ

WiMAXとの比較でも評判・おすすめ!ソフトバンクエアーのメリット

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)は、ソフトバンク株式会社が提供する自宅用の据え置き型ルーター機器で、手軽に自宅にWi-Fiインターネット環境を導入できる方法として特に引っ越し直後の方におすすめと評判のサービスです。

持ち歩き可能なポケットWi-Fiで人気のWiMAXにもソフトバンクエアーと同様の据え置き型ホームルーターがあり、WiMAXのホームルーターとソフトバンクエアーの比較で申し込み前に悩む方も。

WiMAXのホームルーター・ソフトバンクエアーのどちらもフレッツ光やauひかりなど固定インターネット回線で必要な開通工事が不要、またソフトバンクエアーは他のモバイルWi-Fiルーターと比較して通信容量制限も無く、自宅インターネットにおすすめのサービスと評判です。
 
WiMAXホームルーターとの比較の前に、まずはソフトバンクエアーの特徴や料金・キャンペーンなど最新情報を紹介します。

光回線など固定回線と比較して工事不要で自宅Wi-Fiを導入可能と評判

ソフトバンクエアーWiMAXやソフトバンクエアーなど自宅用ホームルーターの最大のメリットで評判の良い理由が、コンセントに接続、電源を入れるだけで簡単に自宅でWi-Fiインターネットを使える点。自宅インターネット環境で一般的なフレッツ光など固定回線の場合、契約・配線工事の手間や、インターネット回線の開通までに時間もかかります。

またスマホやiPadなどタブレット端末、ノートパソコンと固定回線をWi-Fi接続して、インターネットを使うには無線LANルーターの購入も必要で費用も増えがち。

比較してWiMAXやソフトバンクエアーのホームWi-Fiルーターは、回線開通工事なしで自宅でWi-Fiインターネットを使える点がメリット。またソフトバンクエアーは通信速度制限やデータ容量制限がなく、固定の月額利用料金で使い放題もメリットで、人気・評判の理由の1つです。

引っ越しが多い場合、工事なしで利用可能なホームルーターはメリット大

特に引っ越しが多い方の場合、固定回線と比較してWiMAXやソフトバンクエアーのホームルーターがおすすめ。ポケットWi-Fiルーターほど小型でないものの引っ越し先に持ち運びでき、コンセントがあれば新居ですぐにインターネットが使えると評判で、工事不要な点が固定回線との違い。
 
固定回線契約の場合、引っ越しの度に解約手続きや新居での契約・回線工事が必要で、比較して手間が少ない点がWiMAXやソフトバンクエアーなどホームルーターのメリットです。

最新ルーター端末・Airターミナル4は下り最大速度481Mbps対応

Airターミナル4ソフトバンクエアーのルーター端末にはAirターミナル・Airターミナル2・Airターミナル3機種がありますが、最新端末はAirターミナル4。通信速度が最速で今後ソフトバンクエアーを契約する場合は最新機種Airターミナル4がおすすめです。
 
Airターミナル4は下り最大速度481Mbps(一部エリアは下り最大速度962Mbps)対応の端末で、通信速度が従来のソフトバンクエアー機種と比較して高速化(Airターミナル3は下り最大速度350Mbps)。同時Wi-Fi接続可能台数も64台と、接続するスマホやタブレットが多い大人数世帯でも利用可能なホームルーターです。

WiMAXとの比較はページ下部の「ソフトバンクエアーとWiMAXのホームルーターのスペック比較」もご覧ください。

電源コンセントがあればどこでも使える、持ち運び可能で使い方も簡単

ホームルーター・ソフトバンクエアーの使い方は、ルーター端末・Airターミナル4が自宅に到着後、ルーター本体のACアダプタ(電源ケーブル)をコンセントに接続して電源を入れるだけ。WiMAXと同様、ソフトバンクエアーも設定・使い方が簡単で、すぐに自宅でWi-Fiインターネットが使えます。また自宅内で最も電波受信の良い場所に移動するなど持ち運びも可能です。

ソフトバンクエアーはパソコンやスマホでの面倒な接続設定も不要

ソフトバンクエアーとWi-Fi接続して、インターネットに接続したいパソコンやスマホ、タブレット端末側の設定方法は、Airターミナル4・ルーター本体側面のラベルに記載された暗号キーの入力だけ。すぐにパソコンやスマホの接続設定も完了でき、ネットを使える簡単な内容です。

ソフトバンクエアーの月額料金プラン・割引キャンペーン最新情報

2021年10月現在のソフトバンクエアー公式サイトの最新情報で、料金プランは月額基本料金4,880円(税込5,368円)。またルーターの分割払い購入かレンタルかの利用方法で毎月の支払い料金が違いますが、この月額料金はWiMAXの月間無制限・ギガ放題プランと比較して高く、ソフトバンクエアーに金額メリットは感じません。
 
ただソフトバンクエアー加入者やソフトバンクの携帯・スマホ契約者が対象のお得な割引キャンペーンがあり、適用期間中は月額料金が安く、WiMAXや固定回線と比較して金額メリットが大きくなります。

料金比較についてはページ下部の「ソフトバンクエアーとWiMAXの支払い金額の比較」もご覧ください。

ソフトバンクエアーのルーターは分割払い購入かレンタルを選ぶ

ソフトバンクエアーはホームルーター端末・Airターミナル4を分割払いで購入する方法と、レンタル利用する方法を選ぶことができ、分割払いでも月月割で端末代金は実質無料、月額料金は4,880円(税込5,368円)のまま。一方、ソフトバンクエアーのレンタル利用の場合は月額料金に加えて「Airターミナルレンタル料」(月額539円・税込)が必要です。

ソフトバンクのおすすめは分割払いでAirターミナルのレンタル利用はオプション。以下のソフトバンクエアーのキャンペーン料金の解説も分割払いでの申し込み前提です。

12ヶ月間の料金割引!SoftBank Airスタート割キャンペーンを使える

2021年10月現在、ソフトバンクエアーの申し込みはSoftBank Airスタート割キャンペーンの適用対象で、ソフトバンクエアーの月額料金プランが契約開始後12ヶ月間、月額料金3,800円(税込4,180円)(月々1,080円割引)と安く使える、おすすめのキャンペーン。
 
開通工事手続きが不要で、一般的な固定回線の月額利用料金5,000円~6,000円と比較してソフトバンクエアーは安い価格で使える点もソフトバンクエアーを選ぶメリットです。

ただしソフトバンクエアーの割引キャンペーン適用対象は最初の12ヶ月間のみで、13ヶ月目以降は定価の月額5,368円。またレンタルの場合は割引キャンペーンの適用対象外に注意が必要です。

ソフトバンクユーザー対象の「おうち割」でスマホとセットで節約

ソフトバンクのスマホやケータイを契約中のソフトバンクユーザーの場合、「おうち割」のセット割引対象でさらにソフトバンクエアーが割引に。おうち割のセット割引でSoftBank Airスタート割キャンペーンが月々580円割引となりますが、セット利用する携帯電話・スマホの料金が毎月最大1,000円割引で、ソフトバンクユーザーの場合、契約1年目は実質月額3,300円(税込3,630円)の料金プランでソフトバンクエアーを利用可能です。

ソフトバンクエアーはソフトバンクのスマホや携帯電話を契約中のユーザーのセット利用でおすすめのホームルーターですが、ソフトバンクユーザーでない場合、WiMAXと比較して料金メリットのあるサービスでありません。

ソフトバンクエアーの対応エリア・利用する通信回線

ソフトバンクエアーの対応エリア
首都圏(上段)と関西(下段)のソフトバンクエアー対応エリア

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクの関連会社・Wireless City Planning株式会社の通信回線を利用、厳密な比較ではソフトバンクの携帯・スマホを利用できる4G LTE回線対応エリアと同じでありません。そのためソフトバンクエアーの契約・申し込み前に「Wireless City Planning株式会社」ホームページで対応エリアや電波状況の確認がおすすめ。

ソフトバンクエアーのサービスエリアは比較的都市部のエリアが中心で、関東・関西地方の都市周辺エリアは問題ない一方、郊外エリアや山間部は対応エリア外で電波を受信できない圏外地域も多い点がデメリットで注意が必要です。

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)利用者の評判・口コミと注意点

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)は特にキャンペーンを利用可能なソフトバンクのスマホ・携帯ユーザーにメリットが多い一方、申し込み前に注意すべきデメリットも。以下、ソフトバンクエアーはおすすめか?、口コミ情報や利用者の評判から確認します。
 
インターネット上のソフトバンクエアーの評判・口コミを確認して気になる点は「電波受信・通信の安定性が低い」「通信速度が遅い」という否定的な評判や口コミ。実際、ソフトバンクの公式サイトにはソフトバンクエアーの通信速度について以下の記載があります。

・ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
・以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。
 -音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
 -動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど
(https://www.softbank.jp/ybb/air/data-about/より)

夜間の時間帯の利用や大容量通信で速度制限があるとの口コミ

WiMAXと比較してデータ通信量制限なしで使い放題と言われる一方、実際は速度制限もある点がソフトバンクエアーのデメリットで注意点。自宅のWi-Fiインターネット環境の導入目的が高画質の動画視聴やビデオ会話のネット利用でも、ソフトバンクエアーは通信速度制限の可能性があり、インターネット利用が集中する夜間の時間帯の通信速度も不安です。
 
どの場合に速度制限がかかるか不明確で、制限を避ける方法がない点もWiMAXのホームルーターとの比較でソフトバンクエアーのデメリットです。

実際にソフトバンクエアーの通信の安定性や回線速度が遅い点について以下の口コミや評判があり、注意が必要です。

インターネット接続状態や電波受信が不安定との評判・評価

インターネット接続が途切れる、インターネット通信が急に止まる、などの現象が起きるとの口コミもあり、全体的にソフトバンクエアーの口コミから電波受信や速度が不安定との評判や評価が目立ちます。

実測通信速度が遅い、動画・ネットゲームを快適に使えないとの評判

残念ながらソフトバンクエアーは実測通信速度が速いとの口コミよりも、回線接続や電波状態が悪いため実測速度も遅いとの評判が多い点にも注意が必要。
 
通信が途切れるため、ソフトバンクエアーでは長時間の動画視聴や常時接続が必要なネットゲーム向けには使用できないとの評判や、ファイルダウンロードが遅い・時間がかかるとの口コミもあります。

※ソフトバンクエアーの口コミ・評判は随時最新情報に更新しています。

ソフトバンクエアーの複雑な料金体系・解約費用はWiMAXとの比較で契約デメリット

通信速度の評判・口コミとは違いますがソフトバンクエアー(SoftBank Air)の複雑な料金体系も、ソフトバンクエアー契約時に注意が必要なデメリットで、WiMAXと比較して悪い評判の理由の1つ。
 
ソフトバンクエアーの契約期間は2年間で解約しない限り自動更新。また契約満了月の24ヶ月目以外の途中解約には契約解除料・解約金10,450円がかかります。また初回契約満了月までの2年間はWiMAXなど他社通信回線サービスと比較してお得な料金でも、3年目以降は割引キャンペーンを利用できずソフトバンクエアーの月額料金が高い点も注意点です。

高い料金を避け、2年でソフトバンクエアーを解約する場合、Airターミナル・ルーター本体の割賦契約(分割払い)は3年契約の点に注意が必要です。

契約・割引期間の面で途中解約や他社乗り換えが難しい点に注意が必要

SoftBank Airスタート割キャンペーンの料金割引期間が終わる2年で解約する場合、ルーター・Airターミナル本体の購入残金が解約時にまとめて請求されます。これを避けて契約更新すると割引キャンペーン無しの通常月額料金5,368円(税込)の2年利用となり、「おうち割」があってもソフトバンクエアーはWiMAXと比較して割高

複雑な料金体系で解約時に想定外の費用がかかる場合もあり、ソフトバンクエアーが解約しづらいサービスの点は注意が必要なデメリット。契約後に回線速度が遅いと気付き、WiMAXなど他社に乗り換えたいと思っても実際は困難です。

外出先で持ち歩きできず、契約住所以外で使用できない点にも注意

ソフトバンクエアーは自宅用の据え置き型Wi-Fiルーターで、モバイルWi-Fiルーターと違って外出先で持ち歩きできない上、ソフトバンクエアーの場合、契約・申し込み時の登録住所以外でAirターミナルを使用できない点に注意が必要。WiMAXのホームルーターの場合は契約中はどこでも使えるのと比較して、使い方が制限される点もデメリットです。

ソフトバンクエアーからの乗り換えならBroad WiMAXがおすすめ

Broad WiMAX乗り換えキャンペーン当サイト・WiMAX比較ナビは、ホームルーターの契約ではソフトバンクエアーと比較して次に紹介するWiMAXのホームルーターをおすすめしますが、契約中のソフトバンクエアーを途中解約してのWiMAXへの乗り換えの場合は、乗り換えキャンペーンのあるBroad WiMAX(ブロードワイマックス)がおすすめです。
 
WiMAXの人気プロバイダ・Broad WiMAXでは、ソフトバンクエアー(Softbank Air)からの乗り換え時にかかる契約解除料を負担・キャッシュバックする乗り換えキャンペーンがある上、他のWiMAXプロバイダと比較して安い月額料金もポイント。同じWiMAXへの乗り換えでも他のプロバイダと比較して費用が安い点がおすすめ理由です。

他のプロバイダと比較して当サイト経由のBroad WiMAX申し込みがおすすめ

当サイト限定・Broad WiMAXのAmazonギフト券キャンペーン
当サイト限定のAmazonギフト券キャンペーン

乗り換えキャンペーンもあり、月額料金も安いBroad WiMAXは、ソフトバンクエアーからの乗り換え先として他のWiMAXプロバイダと比較しておすすめですが、当サイト経由でのBroad WiMAX申し込みの場合は、Amazonギフト券によるキャッシュバックキャンペーンも利用可能でさらにお得です。
 
またBroad WiMAXの新規契約の場合は、以下で紹介するソフトバンクエアーと同様のホームルーター端末の最新機種がキャンペーンで無料提供の点もメリット。UQ WiMAXなど端末の購入が必要なプロバイダと比較しておすすめです。

Broad WiMAXの料金プランや限定キャンペーンの詳細は「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)のAmazonギフト券キャンペーン最新情報」でご確認ください。

WiMAX(ワイマックス)のホームルーター最新機種との比較

UQ WiMAXのロゴ利用場所やエリアにより通信・電波状態が不安定との評価も多いソフトバンクエアー(SoftBank Air)と比較して、人気ポケットWi-Fi・WiMAX(ワイマックス)はどうでしょうか?WiMAXではモバイルルーター以外に、ソフトバンクエアーのような自宅用ホームルーター機種も選べます。

2021年発売!WiMAXのホームルーター最新機種Speed Wi-Fi HOME 5G L11

Speed Wi-Fi HOME 5G L11
2021年6月発売の5Gホームルーター
WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11

WiMAXの自宅用据え置き型端末でおすすめが、2021年発売のホームルーター最新機種Speed Wi-Fi HOME 5G L11。ソフトバンクエアーと同様、回線工事不要で使える点が評判で、端末受け取り当日からインターネット利用が可能です。
 
またWiMAXのホームルーター最新機種Speed Wi-Fi HOME 5G L11は、WiMAX 2+回線に加えてauの4G LTE・5G回線も使用でき、下り最大速度2.7Gbps(2,700Mbps)、上り最大速度183Mbps対応と、従来のWiMAXのホームルーター比較して大幅に速度が高速化したおすすめ端末。以下、WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11機種とソフトバンクエアー・Airターミナル4で、使用する通信回線や速度、月額利用料金の違いを比較します。

WiMAXのホームルーターとソフトバンクエアーの端末スペック比較

WiMAXのホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とソフトバンクエアー(SoftBank Air)・Airターミナル4の端末スペックの比較で、ルーター機種本体のサイズや重量はソフトバンクエアーよりWiMAXのホームルーターはやや小型でコンパクト。また速度スペックの比較ではソフトバンクエアーよりWiMAXの方が高速です。

WiMAX(ギガ放題プラス) サービス ソフトバンクエアー(SoftBank Air)
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 機器名 Airターミナル4
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 イメージ Airターミナル4
70×182×124mm サイズ 103x225x103mm
599g 重量 635g
WiMAX2+回線・au 4G LTE回線・au 5G回線 通信回線 ソフトバンク4G LTE回線
下り最大2.7Gbps
(2,700Mbps)
上り最大183Mbps
通信速度 下り最大481Mbps
上り最大10Mbps
3日間で15GB 通信制限・速度制限 制限の明記なし
32 同時接続可能台数 64
4,760円
※契約WiMAXプロバイダで料金が違う
月額利用料金(実質) 5,251円
※SoftBank Airスタート割キャンペーン適用時

※WiMAXとソフトバンクエアーの各料金は2021年10月現在の情報です。

WiMAXは下り最大速度2.7Gbpsでソフトバンクエアーと比較して高速

ソフトバンクエアーは通信速度が遅いとの評判・口コミもある一方、WiMAXは下り最大速度2.7Gbps対応とソフトバンクエアーの下り最大481Mbpsと比較して5倍以上高速で、通信速度の比較ではWiMAXがおすすめ。またさらに大きな違いが上り通信速度でWiMAXの最大183Mbpsと比較してソフトバンクエアーは最大10Mbpsと大きな違いがあります。

通信速度重視の場合のおすすめはソフトバンクエアーと比較してWiMAXのホームルーターです。

速度制限もソフトバンクエアーと比較してWiMAXのギガ放題がおすすめ

WiMAXのホームルーター最新機種Speed Wi-Fi HOME 5G L11の利用には、5G専用料金プラン・ギガ放題プラス(月間データ通信量無制限)の契約が必要ですが、最安料金のプロバイダで契約すれば実質月額料金は5,000円以下と、ソフトバンクエアーと比較して安い料金の点もおすすめ理由です。

WiMAXのギガ放題プラスプランは月間データ量無制限ですが、3日間で15GBの通信量制限に注意が必要で、超過時は夜間のみ通信速度が約1Mbpsまで低下します。ただしソフトバンクエアーの速度制限と比較して対策しやすい制限です。

WiMAXは3日間15GB以上の通信で速度制限がかかるが最短8時間で解除

WiMAXの月間通信量無制限プラン・ギガ放題プラスでも3日間で15GBまでの制限があり、超過時は速度制限がかかります。ただし速度制限は夜の時間帯のみで夕方18時~深夜2時の最短8時間で解除、また制限中も最大1Mbpsの速度で通信可能で標準画質の動画視聴など通常のネット利用には問題がありません。
 
一方、ソフトバンクエアーには通信速度制限の明確なルールが無く、速度制限を避ける方法がない点が違いで、WiMAXとの比較でデメリットです。

ソフトバンクエアー・WiMAXのどちらも地方や山間部エリアは注意

ソフトバンクエアー・WiMAXのどちらも都市エリアの利用は問題ありませんが、地方や山間部エリアでの利用では対応エリア外・ルーターが圏外の場合もあり注意が必要です。
 
ただしソフトバンクエアーと比較してWiMAXには無料お試しサービス・Try WiMAXがあり、これを利用する方法で対応エリアや実際の速度を事前に確認可能。WiMAXは無料でエリアや速度の確認ができ、安心して契約できる点がメリットで、Try WiMAXは評判の良いサービスです。

WiMAXの3年契約でauの4G LTE回線を使うオプションの利用が無料

auロゴソフトバンクエアーとの比較でWiMAXのメリットが、初期設定の通信モードでWiMAX 2+回線やauの4G LTE・5G回線を利用可能で広いエリアで電波に繋がりやすい上、さらにauの4G LTE回線の中でも繋がりやすい回線に接続できる通信モード・プラスエリアモードを利用できる点。ホームルーターの通信モード設定を変更するとプラスエリアモードを利用できますが、通常は月額1,100円(税込)のオプション費用が必要なのと比較して、3年契約の場合は無料利用できる点もポイントです
 
ソフトバンクのLTE回線のみに対応したソフトバンクエアーと比較して、WiMAX2+対応エリア、auの4G LTE・5G対応エリアでもホームルーター端末を利用できるエリアの広さはWiMAXの魅力の1つです。

毎月の支払い金額もソフトバンクエアーと比較してWiMAXは安い

毎月の月額料金の支払いや契約期間に支払う合計金額でソフトバンクエアーとWiMAXを比較すると、実質月額料金が5,000円以上のソフトバンクエアーに対し、実質月額料金4,000円台とWiMAXのギガ放題の方が安い金額で契約可能。
 
ソフトバンクエアーと違い、WiMAXの利用料金は20社以上のプロバイダごとに違いますが、新規契約・申し込み対象のキャッシュバッグキャンペーンや割引キャンペーンを利用して、安い料金で契約できる点もおすすめです。

おうち割を含む全体費用からソフトバンクエアー申し込みもありだが…

ソフトバンクのスマホ・ケータイを契約中の場合は「おうち割」を適用でき、割引後のソフトバンクエアーの初年度月額利用料金は実質3,630円(税込)ですが、SoftBank Airスタート割(毎月580円割引)適用対象期間が契約1年目のみで、WiMAXの最安プロバイダと比較して料金が高いのです。契約2年目以降、ソフトバンクエアーの実質月額料金は5,368円(税込)と長期利用の場合ほどWiMAXの方が総額費用が安くなります。

ソフトバンクエアーと違い、ルーター端末の無料提供もWiMAXのおすすめ理由

ソフトバンクエアー・Airターミナル4の端末代金が実質分割払いや、レンタルの場合は別途費用がかかるのと比較して、WiMAXのホームルーターは一部のWiMAXプロバイダで無料提供している点が違いであり、メリット。ルーター端末が価格無料で解約時のトラブルが少ない点もおすすめ理由です。

WiMAXの実質月額料金は契約プロバイダやキャッシュバックキャンペーン次第

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
当サイトおすすめのBroad WiMAXの場合、
月額4,000円台でギガ放題を契約可能

WiMAXの通信サービスを契約できるプロバイダと呼ばれる会社は20社以上あり、各社で月額料金の金額やキャッシュバックなどのキャンペーン内容が違います。例えば、当サイトおすすめのWiMAXプロバイダ・Broad WiMAXの場合は実質月額料金4,760円で5G対応プラン・ギガ放題プラスを利用可能な上、当サイト限定のAmazonギフト券キャッシュバックキャンペーンも。

他のWiMAXプロバイダでは月額料金5,000円台と高くても数万円のキャッシュバックキャンペーンがあるなど、WiMAXの料金はプロバイダ次第。最安プロバイダと契約すればソフトバンクエアーと比較して安い料金でインターネット接続サービスを利用できます。

GMOとくとくBBの高額キャッシュバックキャンペーンには注意

GMOとくとくBBただし、WiMAXプロバイダの中でもGMOとくとくBBの高額キャッシュバックキャンペーンは注意が必要。キャッシュバック金額が大きく人気ですが、受け取りが契約開始1年後と遅い上、手続きが複雑で受け取りに失敗する人も。WiMAXのプロバイダはキャンペーンの特典金額だけで選ばず、特典の受け取りやすさも含めた比較がおすすめです。

ソフトバンクエアー・WiMAXともに申し込み当日すぐに店舗受取可能

回線工事なしですぐに使える点が魅力のホームルーターですが、ソフトバンクエアー・WiMAXともに契約・申し込み当日に端末を受取可能。ソフトバンクエアーの場合はソフトバンクショップ店舗での申し込みで当日から利用開始できます。
 
WiMAXは家電量販店やauショップ店舗での申し込みで当日すぐに利用開始可能ですが料金が高くおすすめでありません。利用料金を比較するとBroad WiMAXのネット申し込み、東京・大阪・名古屋の店舗での即日受取がおすすめの方法です。

Try WiMAXサービスを使って電波確認、満足できない場合は他の方法を

ソフトバンクエアー・Airターミナル4の概要やネットでの口コミや評判・評価、WiMAXのホームルーターとの月額料金・速度比較を紹介しましたが、当サイトのおすすめはWiMAXのホームルーター。利用者の評判も良く、ソフトバンクエアーと比較して高速な点もメリットです。
 
おすすめの方法は、まずは15日間、ルーター端末を無料でお試しレンタルできる「Try WiMAX」を使い、電波の受信状況を確認する方法。WiMAXの電波や通信速度に満足できればWiMAX、中でもBroad WiMAXがおすすめで、満足できなければソフトバンクエアーや固定回線など他の通信方法の検討が必要です。

ソフトバンクエアー公式の契約と比較して料金の安いモバレコAirがおすすめ

モバレコエアーのキャッシュバックキャンペーンWiMAXの圏外エリアの場合はソフトバンクエアー利用の検討が必要ですが、その場合のおすすめサービスがモバレコAir。ソフトバンクエアーと同じAirターミナル4端末を、公式で契約する場合と比較して約半額の安い料金で利用できます。

当サイト限定・モバレコAirキャッシュバックキャンペーン情報

モバレコAirのおすすめ理由はソフトバンクエアーと比較して安い月額料金に加え、ソフトバンクエアーと同様、ソフトバンク回線の対応エリアで使える点。もちろん工事不要でインターネットを使える上、当サイト経由のモバレコAir申し込みが適用対象の限定キャッシュバックキャンペーンもあります。

当サイト経由のモバレコAir申し込み者を対象に17,000円をキャッシュバック、安い料金でソフトバンクエアーと同じAirターミナル4を利用するチャンスです!

WiMAXの電波を受信できるエリアで、引っ越し後の自宅インターネットを早く・手軽に整えたい場合、ソフトバンクエアーとの料金・通信速度の比較からWiMAXのホームルーターがおすすめですが、ソフトバンクエアーを契約するならモバレコAirの利用もおすすめです。
 
WiMAXはホームルーターの機種価格が無料で、各プロバイダのお得なキャンペーンも利用可能。これを機会にWiMAXの最新料金情報の確認もおすすめします!

【WiMAXならホームルーターも無料提供】

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)とWiMAXについてのよくある質問

最後にこのページのまとめとして、ソフトバンクエアー(SoftBank Air)とWiMAXの比較について、よくある質問を紹介します。

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)の特徴は?どんなサービス?

ソフトバンクが提供する据え置き型ホームルーター・ソフトバンクエアー(SoftBank Air)のサービスは、固定回線と比較して回線工事不要で簡単に自宅のインターネット環境を導入できる点が特徴。またSoftBank Airスタート割キャンペーンや、ソフトバンクのスマホ・携帯を契約中のユーザー向けのおうち割など、充実した割引キャンペーンもソフトバンクエアーの特徴です。

WiMAXホームルーターとソフトバンクエアー(SoftBank Air)の比較でおすすめは?

自宅用の据え置き型ホームルーターの契約は、WiMAXの電波を受信できるエリアならソフトバンクエアー(SoftBank Air)と比較してWiMAXがおすすめ。WiMAXのホームルーターは下り最大速度2.7Gbpsの高速通信が可能で、また端末の購入やレンタルが必要なソフトバンクエアーと比較して、一部のWiMAXプロバイダでは端末を無料提供中など費用も安いからです。

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)を安く契約する方法は?

WiMAXの圏外エリアで据え置き型Wi-Fiルーターを利用する場合、ソフトバンクエアー(SoftBank Air)はおすすめですが、できるだけ安い料金で契約するなら同じAirターミナル4端末を安い月額料金で使えて、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンもあるモバレコエアー(モバレコAir)を利用する方法がおすすめです。

他のモバイルWiFiやポケットWiFiと比較してもソフトバンクエアーはおすすめ?

他のモバイルWiFiやポケットWiFiの場合は外出先でのネット通信にも使えるのと比較して、ホームルーターであるソフトバンクエアー(SoftBank Air)の場合は自宅でしか使えない点はデメリット。一方、工事不要で使える点は他のモバイルWiFiやポケットWiFiと同じで、比較してソフトバンクエアーの場合は同時接続可能台数が多く、大人数でも使用しやすい点が違いであり、おすすめポイントです。

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